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第8回・チーズ講座 [習い事]

11月6日(土)

 こぼぱんさんのチーズ講座が開催されました。
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メンバーは、ちょびっとさん、はんちゃん、あんちゃん、asamiさん、私。

8回目は、フランス 南中央部のチーズ<山のチーズ>
フランスの中央山塊で作られるチーズは、
入り組んだ山々の地形の影響もあり、洞窟も多く、
中型から大型もの、青カビチーズなど、バラエティに富んでいるそうです。


 まずは「リゴット ド コンドリュー」
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 とても小さなチーズで重さが30~35gほど。
 現地消費が多いチーズで生産量が少ないとの事。
 山羊乳製
 カマンベールっぽい感じのチーズ、私はちょっと苦手。


 続いて「サンマルスラン」(おまけのチーズ)
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 牛乳製、A,O,Cに申請中
 これも少し苦手


 「オッソー イラフィ プルビ ピレネー」
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 緑豊かな土地で作られる羊乳製のチーズ
 スペインの影響を受けているチーズでもある。
 甘みがあって食べ易いチーズでした

 
 「モルビエ」(おまけのチーズ)
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 コンテの兄弟みたいなチーズ
 私だけが苦味をとても強く感じて「苦い~」を連発しました。


 「ルブジョン ド サヴォワ」
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 サヴォワ地方で作られる小型のチーズ
 エピセアの棚の上で熟成される為、独特の風味とコクがある
 はんちゃんが珍しく苦手かも?と言ったチーズ。
 私は割りと平気で美味しく食べれました~。


 「サン ネクテール」
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 写真左がレティエ(工場製)で、右がフェルミエ(農家製)
 レティエはむっちりとしていてミルクの味わいがある
 フェルミエは藁やシャンピニオンの香りなど味わい豊か。
 私は農家製の方が好みでした。


 「フルム ダンベール」
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 ロックフォールと同様に人気のあるチーズ
 牛乳製なのでまろやか
 今回のチーズの中で一番美味しい~!と思ったチーズでした。


 「ロドルフ ムニエ(熟成士)さんの作ったチーズ」(おまけのチーズ)
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 熟成市さんが熟成させたチーズでお酒に漬けているそうです
 う~ん、、、熟成しているわ~!と言う感じで美味しい!


 「ブルー デ コース」
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 羊乳で作られロックフォールの牛乳版と言われる
 かなりしょっぱめ、パンや何かと合わせて頂きたいチーズ
 特に癖も感じられず食べ易かった。


 「ラグザーノ」(おまけのチーズ)
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 イタリアシチリア島のチーズ
 現地消費が多くなかなか出回らない
 食感がボソッ!としててパルミジャーノみたい
 私はちょっと苦手でした。


 「ヴェント・デスターテ」(おまけのチーズ)
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 ハーブチックな香りのするチーズ
 ホロホロとしたいる
 

 最後は「バザイオ」(おまけのチーズ)
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 ワイン用の葡萄の搾りカスに漬けるチーズ
 大吟醸の様な酒粕のような香りがする
 お酒は好きですが、私はちょっと苦手でした。
 ダンナがお酒と一緒にチビチビと食べていましたが、
 このチーズが一番美味しい!と大絶賛していました。


今回はこぼぱんさんがおまけのチーズや、
自宅用のチーズを持ってきてくれたので何と13種類のチーズを試食。
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今回のフランス南西部のチーズ、
私はブルーチーズがとっても美味しく思いました~。
確かに食べ易いブルーチーズだったのかもしれないけど、
チーズ講座を受けていなかったら、ブルーチーズを食べる事はなかったと思う。

そして私は、脳みそタイプの外皮しわしわタイプのチーズが、
苦手っぽい感じです。
それにしてもチーズって本当に面白い食べ物だなー!と思いました。


 試食の後はお楽しみの持ち寄りランチ~~♪
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いつもながらどの料理もとっても美味しいね!
あんちゃんが作ってきてくれた春雨と豚肉と野菜の炒め物が気に入りました~。
味を思い出しながら家でも作ってみたいな~!って思いました。

ちなみに私は山梨版のお赤飯を作って持っていきました。
食紅で色付けした餅米を炊き、炊き上がった所に甘納豆を入れるのです。
子供の頃からお赤飯には甘納豆でした~。
この甘いお赤飯にゴマ塩を振って食べると美味しいのですよ!



 お腹パンパンになった所でデザートタイムです!
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いや~!ほんっと!良く食べるよね~(笑)

今回もとっても楽しい1日でした。
次回は来年ですが今からとっても楽しみ~~です!

こぼぱん先生&メンバーのみんな、ありがとうございました!





タグ:チーズ講座
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